田野屋 塩二郎 高知発! 天日塩 職人さんを取材!【突撃インタビュー隊】
田野屋 塩二郎 高知発!
天日塩 職人さんを取材!【突撃インタビュー隊】
こんにちは!
四国PR特派員のヤストです^^
本日は、blog459としても初の!
県外取材を行ってきた模様を、
掲載したいと思います!
なんと!なんと!自分の師匠でもある、
ダンドリストこと相葉力哉さんからのご紹介で、
徳島のお隣は高知県田野町まで、
天然のお塩、天日塩 塩二郎 を作られている職人さんの、
佐藤京二郎さん、増田光恵さんに、
色々と天日塩作りを始められた経緯や、
天然塩作りへのこだわりなど、
取材させて頂きましたので、
その模様をご紹介したいと思います^^

ここで田野屋 塩二郎自慢の天日塩が作られます!
まず、驚いた事は、
天日塩作りを行う佐藤京二郎さんと、増田光恵さんは、
東京からIターンでここ高知にやってきたとの事!
東京の家も売り払い、退路を断ち、覚悟を決め、
生涯海に関わって生きていきたい!
との想いから、天日塩作りで日本一と言われ、
黒潮町で天日塩「土佐の塩丸」をつくっている製塩会社
「ソルティーブ」に弟子入りをされたそうです。
そこの師匠にようやく認められ、
2009年2月から現在の田野町に移住し、
同年8月から田野屋 塩二郎を、
スタートさせました!
しかし、東京からIターンしてきた若い二人が、
いきなり高知で塩作りをする。
と言っても世間の目は非常に厳しかったそうで、
唯一、高知県で拾ってくれたのは
この田野町だけだったそう。
なので、お二人は、
”自慢の天日塩を通じて少しでも田野町に恩返しをしたい”
という強い想いも持ちながら、
塩作りを行っています。
天日塩を作るのは非常に大変な作業だそうで、
2人で出かけられるのは2時間が精一杯だそう。
4時間以上家を空ける時は、
かならずどちらかが管理をしないといけないので、
遊びにも旅行にもなかなか
行く機会が無いのだとか!
更に、急に気候が変わると、
デリケートな塩はダメになってしまうので、
雨が降ったりしたら、
仕事は自動的に休みになるようです。
ここ田野町の海水は、
通常より1%ほど薄いそうですが、
その分ミネラルが豊富に含まれているので、
非常に身体に良い天然のお塩だそうです^^
高知の海域が一番塩作りには適しているそうで、
日本一の塩は高知!と言われる由縁はここにあるようです。
ちなみに工場などで作られる塩は、
塩化ナトリウムが大量に含まれているので、
摂取するのは非常に危険だそうですよ^^;
ちなみに裏話で、
かの有名な”伯○の塩”なんかは、
実はメキシコ産だという話にはビックリでした(笑)
以下に塩二郎さんを
取材してきた模様の写真をご紹介します!

始めにこの塩二郎号を目撃した時は、
あまりの分かりやすさに一人納得^^;







佐藤京二郎さん、増田光恵さんが
丁寧にお塩作りを解説してくれました!



具体的に天日塩作りへの想いや、
どのようにして塩二郎が作られているのか?!
映像を制作させて頂きましたので、
詳しくはそちらをご覧ください!
【田野屋 塩二郎 PR 動画(製作中)】
いかがでしたでしょうか?

ちなみに、目隠ししてガムの味を当てるほど、
味覚の鋭い四国PR特派員ヤストが、
市販のお塩と 塩二郎 を食べ比べさせて頂いた感想は、
市販の塩が辛味や苦さが非常に目立つ味に対して、
この塩二郎は、辛味や苦さがどれも際立ち過ぎず、
非常に絶妙のバランスで、不思議な事に、
旨みが口の中に残ります!
これぞ努力の賜物といわんばかりの味で、
非常にビックリしてしまいました!
市販の塩はショッパく後味が非常に悪いのに対し、
この 塩二郎 はどの味も均等にバランスが取れているので、
ご飯や野菜に振り掛けると、
素材そのものの味を見事に引き出してくれる、
お塩だと感じます。
価格は 200g 630円 と通常のお塩よりお高いですが、
健康志向のご家庭や飲食店を経営されている方には、
非常にオススメできるお塩ではないでしょうか?
是非一度、塩二郎のお塩をご賞味下さい^^

佐藤京二郎さん、増田光恵さん、
取材協力どうもありがとうございました^^
田野町発 天日塩
「田野屋 塩二郎」(たのや えんじろう)
〒781-6410
高知県安芸郡田野町2703-6
注文はコチラにお電話して下さい!
0887-38-2028
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