福島原発第一原発 の土壌から プルトニウム 検出!
福島原発第一原発 の土壌から プルトニウム 検出!
3月11日に発生した東日本大震災。
東北関東大震災の被害は未だ続いていますが
中でも懸念されるのは福島原発第一原発 の
炉心溶融(メルトダウン)による放射性物質の流出です。
3月29日に福島第1原子力発電所の
敷地内の土壌5カ所でプルトニウムが検出され
益々余談を許さない状況となってきました。
今回、福島原発第一原発から検出されたプルトニウムは
ごく微量のようですが、
これとは別に2号機のタービン建屋の外で、
高い放射線量も計測しているようです。
検出されたプルトニウムは、
プルトニウム238、239、240の3種類の同位体です。
東電の武藤栄副社長は
「人体への影響はない値だ」
と言っているようですが、
果たして本当に影響は無いのか?
かなり疑わしいですね。
○情報元
福島原発の土壌からプルトニウム 東電発表「ごく微量」
















田野屋 塩二郎
