遊山箱 徳島 市木工会館 通販 売り上げ3年で100倍!
遊山箱 徳島 市木工会館 通販 売り上げ3年で100倍!
徳島 の伝統的な段重ねの弁当箱
「 遊山箱 」の売上が、
なんと3年で100倍以上になったと、
驚きの結果が出ているそうです!
この 遊山箱 の売り上げは、
徳島 市 内の 市立木工会館 で
伸びているそうですが、
2006年は年間約4万円だったのが、
2009年には400万円余りの
売上を記録したそう。
この 徳島 伝統の 遊山箱 の売上が、
4年で100倍以上になった要因は何なのでしょうか?
この 遊山箱 の価格は、
通常1万5千~2万円。
決して安い品物ではない為、
なかなか普通の方が買おうとは思わなかった。
では、 徳島 の 遊山箱 が、
なぜ、ここまで急激に売上が倍増したかというと、
徳島 市内の 市立 木工会館 が、
話題作りにと杉の間伐材を使った安価な
「 遊山箱 ランチ 」(2300円)を
3カ月限定で売り出したところ、
これが242個を売る大ヒット!
そして、このヒット後も、
お食い初めの儀式用(約1万円)、
阿波踊りの土産用(1万2千円)などを売り出し、
売り上げはどんどんアップしていったのだそう。
なんと今では 木工会館 の売り場だけで、
約10社が100種類の遊山箱を並べ、
地元 徳島 独自の文化と、
遊山箱 をPRしているそうです。
この 遊山箱 は今では工芸品として、
徳島の新しい文化になりつつあるそうです。
今後は、 遊山箱 も工芸品のみではなく、
昔のように 遊山箱 を野山に持ち出し、
家族や古里の思い出をつくる文化を
伝えていくことが大事のようですね。
参考
「遊山箱」再び脚光 徳島市木工会館、売り上げ3年で100倍
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田野屋 塩二郎
